■査定■
・転勤や実家に帰る為に、もう住まない又は住まなくなる
・新しいお住まいを購入した為、もう住まない又は住まなくなる
・新しいお住まいの購入を検討している
・離婚に伴い、資産を現金化したいと思っている
・ローンの支払いが苦しく、清算したい又は、既に滞納が始まっている
・相続したが、住む事もなく不要である
この様な方は、ぜひご売却をお薦め致します。また、賃貸に出される
場合もありますので、併せて賃貸査定も行っています。
まずは、現在のお住まいの『価値』を知らないと、次の行動に
移せないのではないでしょうか?
そんな時の為の『福岡地所』です、お気軽にお問い合わせ下さい。
■査定時に必要なもの
1.権利証
2.固定資産税納税通知書
① まずはお電話!
この時、簡単にお話をお伺いさせて頂きます。
権利証にある所在地番が分かっていると助かります。
また、ローンが残っている方は、ある程度の現在の残高が
分かりますと助かります。
② お住まいの拝見!
実際に現地で中を見させて頂きます。お電話の時に約束を交わした日時に
お伺いさせて頂きます。掃除はしていなくても査定に影響はありません。
③ 査定・資料の取り寄せ
お住まいを見た後、当社の資料を元に、査定報告書を作成します。
それを持って、後日訪問&報告させて頂きます。
④ 査定結果の報告&販売依頼
報告を受け、ご納得頂いた上での依頼となりましたら、販売依頼の契約
(=媒介契約)を結びまして、当社で責任もって販売活動に当たります。
以上が、査定時の簡単な流れの説明となります。
※こんな業者に要注意※
1.売買に不慣れな為、査定価格を見誤ってしまっている
不動産会社と言いましても、売買の専門とは限りません。賃貸に特化した
会社の場合、査定や業務に不慣れな為、結果無駄に高く売り出してしまい
売れる筈の無い価格で、時間だけがむなしく過ぎ去っていきます。
逆に安く査定をされ、大きな損害を被る場合もあり得ます。
2.売主様のご機嫌取りだけの為に、無駄に高い価格を提示する
取扱い件数の少ない業者は、とりあえず任せて貰う事だけを考え
売れないと分かっていながら、高額査定を提示します。
結果、売れない為、後になってから値下を強要してきます。
3.情報を公開しない
売主様・買主様の双方から手数料を貰う事だけに執着し、結果 物件情報
を、他社に一切公表しません。
この場合、依頼を受けた一社のみの活動の為、無駄に販売期間が長引く
可能性があります。
4. 勘や適当な考えで査定を出す
なぜ、そうゆう査定結果となったのか?の、明確な根拠・資料がない。
その為、妥当な価格なのかが全く判断できません。
当社は、売買専門として30年間地場で活動をしてきましたので、豊富な
資料を元に、それをお見せしながら分かり易くご説明いたします。
●媒介契約●・・・・・不動産会社に販売をお願いする契約です
①専属専任/専任 媒介契約とは?
販売依頼を一社だけに絞って依頼する契約です。
【メリット】
・買主様を自社で見つけた場合は、売主様と双方から手数料が貰える為
それを目指して、誰よりも必死に販売活動を行います
・売れれば確実に売主様から手数料が頂けますので、思い切って経費を
かけ販売活動・広告活動に精を出します
・依頼を受けた業者以外も、買主様からの手数料を期待して営業を行う為
多くの業者が販売の為に動きますので、成約までが早いです
【デメリット】
・依頼を受けた業者が情報公開をしない場合、他社が一切動けない為
販売期間が長くなり、結果売れ残りレッテルが貼られる
②一般媒介契約とは?
販売依頼を、数社にまとめて依頼する方法の契約です。また、後から
追加依頼をしても問題ありません。
【メリット】
・共に依頼を受けた他社に負けたくないと、担当が必死になります
・身内や友人に不動産業者がいて外すわけにもいかないが、頼むには
頼り無い時になどに使われます
【デメリット】
・他社で売れた場合、それまでにかけた経費・労力が一切無駄になって
しまう為、販売活動が消極的になります
・アチコチの業者から報告や案内段取りの電話が入り、応対が面倒です
どのような形でお任せするかは、売主様次第です。
また、どの種類の媒介契約も期間は3ヶ月と決まっています。経過後に
売れていない場合は、再度更新する為に契約書にサインするか、又は
別の業者に乗り換えられても問題ありません。
■販売■
売主様からの注文でない限り、広告経費など販売活動にかかる費用は
業者負担となります。万が一、請求された場合はご相談下さい。
居住中のままでの販売の場合は、極力 急な案内は組みませんが
段取が必要な為、常に連絡が取り合える事が望ましいです。
案内中は、TVを見るなど普段通りに寛いでいて貰って大丈夫です。
ある程度は、きれいに掃除をして頂いた方が買主様への印象も良いです。
■申込■
買主様からの購入申込が入った場合、条件について打合せを行います
・買主希望の価格について
(必ず値引きの交渉がはいります)
・ 〃 の撤去物
(エアコン・照明など不要なものの撤去や
逆に残してほしいとの要望があります)
・ 〃 の期日について
(学校行事などの関係で、いついつまでに
引渡せないなら買わないなど)
これら相手様の条件に対し、どこまで歩み寄れるかで
契約になる・ならないとなってきます。
■契約■
売買契約は、殆んどが業者の会社で売主様・買主様お揃いで行います。
この時に、買主様より手付金を頂きます。残金については後日、銀行で
貰い受けます。
必要なもの ①運転免許証
②権利証
③実印・印鑑証明書
必要経費 イ)収入印紙代
ロ)仲介料の一部 (※手付金の中から相殺します)
時間は、概ね1時間半~2時間とお考え下さい。
■残金清算■
買主様指定の銀行にお集まりいただき、残金清算となります。
その銀行に口座がなく、別銀行へ代金を振り込む際の手数料は
売主様負担となります。
必要なもの・・・①運転免許証
②権利証
③実印
必要経費・・・・イ)司法書士関係費用
住所・氏名の変更または、抵当権の抹消登記が
必要な場合にかかります
ロ)仲介料残金
ハ)ローン完済に不足する場合の金員
必要経費イ・ロは、買主様が支払う残金で清算する為、現金の準備は
不要です。
但し、住宅ローンが残っている場合、完済が必要ですので、
不足する場合は、別途不足金額を準備して頂きます。
この集まった日以降より、買主様の所有となります。その為、前日までの
電気・ガス・水道・固定資産税やマンションの場合の管理費・積立金
駐車場代は、売主様の負担となります。
※税金・管理費・積立金・駐車場代は、日割清算を行います
●売却後の注意●
譲渡所得・・・売って手に入れた代金(=所得)に対する課税です
売却代金の20%ほどの課税が来ますが、条件が合えば免除されます。
売る迄住んでいた・空家にして3年以内・購入時の契約書があるなどで
変わってきますので、ご相談下さい。
※所有期間が短い場合は、20%以上の課税となります
■確定申告■
売却の翌年2月~3月に、不動産売却の旨申告に行って頂く事になります
・転勤や実家に帰る為に、もう住まない又は住まなくなる
・新しいお住まいを購入した為、もう住まない又は住まなくなる
・新しいお住まいの購入を検討している
・離婚に伴い、資産を現金化したいと思っている
・ローンの支払いが苦しく、清算したい又は、既に滞納が始まっている
・相続したが、住む事もなく不要である
この様な方は、ぜひご売却をお薦め致します。また、賃貸に出される
場合もありますので、併せて賃貸査定も行っています。
まずは、現在のお住まいの『価値』を知らないと、次の行動に
移せないのではないでしょうか?
そんな時の為の『福岡地所』です、お気軽にお問い合わせ下さい。
■査定時に必要なもの
1.権利証
2.固定資産税納税通知書
① まずはお電話!
この時、簡単にお話をお伺いさせて頂きます。
権利証にある所在地番が分かっていると助かります。
また、ローンが残っている方は、ある程度の現在の残高が
分かりますと助かります。
② お住まいの拝見!
実際に現地で中を見させて頂きます。お電話の時に約束を交わした日時に
お伺いさせて頂きます。掃除はしていなくても査定に影響はありません。
③ 査定・資料の取り寄せ
お住まいを見た後、当社の資料を元に、査定報告書を作成します。
それを持って、後日訪問&報告させて頂きます。
④ 査定結果の報告&販売依頼
報告を受け、ご納得頂いた上での依頼となりましたら、販売依頼の契約
(=媒介契約)を結びまして、当社で責任もって販売活動に当たります。
以上が、査定時の簡単な流れの説明となります。
※こんな業者に要注意※
1.売買に不慣れな為、査定価格を見誤ってしまっている
不動産会社と言いましても、売買の専門とは限りません。賃貸に特化した
会社の場合、査定や業務に不慣れな為、結果無駄に高く売り出してしまい
売れる筈の無い価格で、時間だけがむなしく過ぎ去っていきます。
逆に安く査定をされ、大きな損害を被る場合もあり得ます。
2.売主様のご機嫌取りだけの為に、無駄に高い価格を提示する
取扱い件数の少ない業者は、とりあえず任せて貰う事だけを考え
売れないと分かっていながら、高額査定を提示します。
結果、売れない為、後になってから値下を強要してきます。
3.情報を公開しない
売主様・買主様の双方から手数料を貰う事だけに執着し、結果 物件情報
を、他社に一切公表しません。
この場合、依頼を受けた一社のみの活動の為、無駄に販売期間が長引く
可能性があります。
4. 勘や適当な考えで査定を出す
なぜ、そうゆう査定結果となったのか?の、明確な根拠・資料がない。
その為、妥当な価格なのかが全く判断できません。
当社は、売買専門として30年間地場で活動をしてきましたので、豊富な
資料を元に、それをお見せしながら分かり易くご説明いたします。
●媒介契約●・・・・・不動産会社に販売をお願いする契約です
①専属専任/専任 媒介契約とは?
販売依頼を一社だけに絞って依頼する契約です。
【メリット】
・買主様を自社で見つけた場合は、売主様と双方から手数料が貰える為
それを目指して、誰よりも必死に販売活動を行います
・売れれば確実に売主様から手数料が頂けますので、思い切って経費を
かけ販売活動・広告活動に精を出します
・依頼を受けた業者以外も、買主様からの手数料を期待して営業を行う為
多くの業者が販売の為に動きますので、成約までが早いです
【デメリット】
・依頼を受けた業者が情報公開をしない場合、他社が一切動けない為
販売期間が長くなり、結果売れ残りレッテルが貼られる
②一般媒介契約とは?
販売依頼を、数社にまとめて依頼する方法の契約です。また、後から
追加依頼をしても問題ありません。
【メリット】
・共に依頼を受けた他社に負けたくないと、担当が必死になります
・身内や友人に不動産業者がいて外すわけにもいかないが、頼むには
頼り無い時になどに使われます
【デメリット】
・他社で売れた場合、それまでにかけた経費・労力が一切無駄になって
しまう為、販売活動が消極的になります
・アチコチの業者から報告や案内段取りの電話が入り、応対が面倒です
どのような形でお任せするかは、売主様次第です。
また、どの種類の媒介契約も期間は3ヶ月と決まっています。経過後に
売れていない場合は、再度更新する為に契約書にサインするか、又は
別の業者に乗り換えられても問題ありません。
■販売■
売主様からの注文でない限り、広告経費など販売活動にかかる費用は
業者負担となります。万が一、請求された場合はご相談下さい。
居住中のままでの販売の場合は、極力 急な案内は組みませんが
段取が必要な為、常に連絡が取り合える事が望ましいです。
案内中は、TVを見るなど普段通りに寛いでいて貰って大丈夫です。
ある程度は、きれいに掃除をして頂いた方が買主様への印象も良いです。
■申込■
買主様からの購入申込が入った場合、条件について打合せを行います
・買主希望の価格について
(必ず値引きの交渉がはいります)
・ 〃 の撤去物
(エアコン・照明など不要なものの撤去や
逆に残してほしいとの要望があります)
・ 〃 の期日について
(学校行事などの関係で、いついつまでに
引渡せないなら買わないなど)
これら相手様の条件に対し、どこまで歩み寄れるかで
契約になる・ならないとなってきます。
■契約■
売買契約は、殆んどが業者の会社で売主様・買主様お揃いで行います。
この時に、買主様より手付金を頂きます。残金については後日、銀行で
貰い受けます。
必要なもの ①運転免許証
②権利証
③実印・印鑑証明書
必要経費 イ)収入印紙代
ロ)仲介料の一部 (※手付金の中から相殺します)
時間は、概ね1時間半~2時間とお考え下さい。
■残金清算■
買主様指定の銀行にお集まりいただき、残金清算となります。
その銀行に口座がなく、別銀行へ代金を振り込む際の手数料は
売主様負担となります。
必要なもの・・・①運転免許証
②権利証
③実印
必要経費・・・・イ)司法書士関係費用
住所・氏名の変更または、抵当権の抹消登記が
必要な場合にかかります
ロ)仲介料残金
ハ)ローン完済に不足する場合の金員
必要経費イ・ロは、買主様が支払う残金で清算する為、現金の準備は
不要です。
但し、住宅ローンが残っている場合、完済が必要ですので、
不足する場合は、別途不足金額を準備して頂きます。
この集まった日以降より、買主様の所有となります。その為、前日までの
電気・ガス・水道・固定資産税やマンションの場合の管理費・積立金
駐車場代は、売主様の負担となります。
※税金・管理費・積立金・駐車場代は、日割清算を行います
●売却後の注意●
譲渡所得・・・売って手に入れた代金(=所得)に対する課税です
売却代金の20%ほどの課税が来ますが、条件が合えば免除されます。
売る迄住んでいた・空家にして3年以内・購入時の契約書があるなどで
変わってきますので、ご相談下さい。
※所有期間が短い場合は、20%以上の課税となります
■確定申告■
売却の翌年2月~3月に、不動産売却の旨申告に行って頂く事になります











