■場所は・・・?
1.今住んでいる場所周辺
2.子供さんの進学している校区内、または進学させたい校区内
3.奥様の実家の近く
4.ご主人様の実家の近く
5.会社の近く 色々ありますよね?
圧倒的に多いのが、1・3です。住み慣れた町または、お子さんの世話を頼みやすい
実家の近くという事です。
但し、この場合ご主人様の実家から反対されるリスクがありますので、事前にご両親
にも相談をしておきましょう。
可愛いお子さんを転校させたくない場合、既に進学中であれば越境進学という手も
ありますので、近隣他校区に転居しても進学可能か事前に担任・校長先生に相談を
しましょう
敢えて転校の道を選ばれる方は、浅川中・高見中・思永中・守恒中でよく聞きます。
■価格は・・・?
お住いの購入は、①本体価格 ②諸経費(税金・仲介料等)③改装費(中古の場合)
④外構費(戸建の場合) ⑤引越代 ⑥家電・家具代 が、かかります。
ローンに組むことが可能なのは、①②③④です。⑤⑥は自腹ですのでご注意を!
※借りられるお金=返せるお金・・・では、ありません!!!
よく、めい一杯借りられるだけ借りて、身の丈以上の住まい購入に踏み切る方が
いらっしゃいますが、危険です!
ボーナスが減った、子供さんが私立に進学した、新しく習い事を増やした
奥様がパートを辞めたなど、些細なきっかけで破たんするリスクが高いです!
※不動産会社で、資金計画を立ててもらいましょう
希望する価格・場所・広さが決まれば、私たちは過去の経験・知識から
ご紹介できる物件が思い浮かびます。
→(例) 中井周辺で1500万のマンションをご希望の場合
この時点で、プロは、築15年~25年を想定します。諸経費が
100万~130万、改装費用が200万~300万となります。
逆算して、マンションに回せる金額は1200万以下です。
提案できる物件は、築20年以内の3LDK、又は25年以内の4LDKです
ここで、広さ・築年に不安・嫌悪感が生じる場合、予算を変える・場所を
変えるなど、何かを諦めていただきます。
新しくて広いものを安く買うことは不可能とお知りおき下さい。
■内覧
何を買う? どこで買う? いくらのを買う?などが決まれば内覧です。
売主様が居住中の販売物件も珍しくありませんので、急に今から見せて
と言われても、ほぼ無理です・・・(笑)
※売主居住中・・・先に出ていくと、販売中物件の管理費等・税金・光熱費+
今の家賃・光熱費、ローンなど2重払いとなりますので、
売れるまで住むことで経費節約する事は珍しくありません。
内覧自体は可能です。売主様がいても気にせず、風呂もトイレも
押入れもクローゼットも見て構いません。売り物ですから!
但し、案内の際は、双方のご都合を調整してからとなります!
事前に予約を取られてください。
■検討
10人案内すれば、半分は即決で購入されますが、残り5人の方は
検討して、また連絡しますといいます。
検討できるだけの判断材料を交付されていますか?
仮に買ったら、どんな内容で総額はいくら? ローンは通るの?
月々の支払いはいくら? 固定資産税って年間いくら?
何も知らないのに、どうやって検討するのでしょうか?
当社では、検討するための判断材料をお出ししますので、1度会社へ
どうぞ♪って事になりますが、時々結構ですと帰られます。
気に入らなければ、気に入らないで全然問題ありません♪
何が気に入らなかを正確にお知らせください。
その点をクリアした物件を探しなおすだけです o(〃’▽’〃)o
仲介屋にとって、絶対にコレを売らなきゃいけない!なんて事は
ありません(ここが新築営業マンと違うところです)
だから、希望条件・今回ダメだった点はハッキリお教えください。
予算を超える過剰な期待・希望に対しては、キッパリと無理ですと
私たちもプロとしてお知らせ致しますので、ご安心ください。
■申し込み
ご覧になった物件を気に入り、話を進めたいとなれば申込です!
ご準備いただくものは (※)現金購入の際は不要です
物件の説明、購入の段取り、ローン審査のご説明および申込書と
住宅ローン仮審査用紙の記載を致します。(約1時間)
■売買契約
ご準備いただくもの (※)現金購入の際は不要です
重要事項説明書、売買契約書、物件状況報告書・付帯設備表などの説明
および住宅ローン本審査用紙の記載と、約2時間ほどかかります。
※改装費用をローンに組み込む場合
改装見積書が必要となりますので、どこの業者に、どこを改装してもらうか
お打ち合わせの上、内容・価格・業者の決定が必要です。
■金銭消費貸借契約 締結
簡単に言うと、銀行とローンの契約を結ぶ手続きです。
必要なものは
■売買決済
売主様に売買残金を支払い、鍵の受け取り。および所有権の名義変更です。
銀行の混雑次第ですが、凡そ1時間半~2時間ほどで終わります。
ご準備いただくものは
①ローン銀行の通帳・印鑑
②実印
③運転免許証
④管理費等を引き落とすための銀行の通帳・印鑑(マンションの場合)
※現金購入予定者の方へ
事前に支払うお金をキャッシュでテーブルに用意する事だけは
止めてください。この場合、いちいち数える必要性があり、時間が
めちゃくちゃ掛かってしまいます Σ(□`;)
口座の中に入れてさえおけば、振込で済みますので、楽なんです!
■改装~引越し
決済当日に鍵を受け取り、その日から買主様のものです!
自由に出入りはもちろん、改装もスタートし、お引っ越しも自由です♪
※マンションの場合は、管理会社へ事前に改装内容・期間・時間の申請を
行い、承認を得る必要があります。
■確定申告
購入した翌年の2月以降に、税務署で申告を行ってください。これによって
第1回目の住宅ローン控除が適用され、後日指定先金融機関に返金されます。
※ローン控除・・・条件がありますので、詳細は購入物件が決まった際に
お尋ねください
2回目以降のローン控除は、申請書や銀行から11月ごろに送られてくる残高
証明書を添えて、保険の控除証明とともに年末調整の手続きで会社に提出されて
下さい。
12月は、給与・ボーナス・年末調整+ローン控除でビッグな収入になります♪
と言う訳で、見事マイホームGetです (*’▽’)♪
しかし、お住いの購入がゴールではありません!
このお住まいで、奥様・お子様を守り、子供さんを立派に育て
家族の思い出をギュ~~~~~っと詰め込んであげてください
子供さんが小さければ小さいほど、そのお住まいで一緒に過ごす時間も
多くなり、その分忘れることのできない楽しい思い出が増えていきます
その思い出が、子供さんの結婚や年始の帰省を機に、鮮明に
蘇ってくることでしょう(泣くかもしれませんネ)
お住いの購入は、過程であり、大切なのは、そこでどうやって家族で
過ごしていくか!・・・です。
人生最後の瞬間に、あの家で暮らせてよかった♪
そう思って頂けますよう、私もご協力致しますので、ご相談ください。
1.今住んでいる場所周辺
2.子供さんの進学している校区内、または進学させたい校区内
3.奥様の実家の近く
4.ご主人様の実家の近く
5.会社の近く 色々ありますよね?
圧倒的に多いのが、1・3です。住み慣れた町または、お子さんの世話を頼みやすい
実家の近くという事です。
但し、この場合ご主人様の実家から反対されるリスクがありますので、事前にご両親
にも相談をしておきましょう。
可愛いお子さんを転校させたくない場合、既に進学中であれば越境進学という手も
ありますので、近隣他校区に転居しても進学可能か事前に担任・校長先生に相談を
しましょう
敢えて転校の道を選ばれる方は、浅川中・高見中・思永中・守恒中でよく聞きます。
■価格は・・・?
お住いの購入は、①本体価格 ②諸経費(税金・仲介料等)③改装費(中古の場合)
④外構費(戸建の場合) ⑤引越代 ⑥家電・家具代 が、かかります。
ローンに組むことが可能なのは、①②③④です。⑤⑥は自腹ですのでご注意を!
※借りられるお金=返せるお金・・・では、ありません!!!
よく、めい一杯借りられるだけ借りて、身の丈以上の住まい購入に踏み切る方が
いらっしゃいますが、危険です!
ボーナスが減った、子供さんが私立に進学した、新しく習い事を増やした
奥様がパートを辞めたなど、些細なきっかけで破たんするリスクが高いです!
※不動産会社で、資金計画を立ててもらいましょう
希望する価格・場所・広さが決まれば、私たちは過去の経験・知識から
ご紹介できる物件が思い浮かびます。
→(例) 中井周辺で1500万のマンションをご希望の場合
この時点で、プロは、築15年~25年を想定します。諸経費が
100万~130万、改装費用が200万~300万となります。
逆算して、マンションに回せる金額は1200万以下です。
提案できる物件は、築20年以内の3LDK、又は25年以内の4LDKです
ここで、広さ・築年に不安・嫌悪感が生じる場合、予算を変える・場所を
変えるなど、何かを諦めていただきます。
新しくて広いものを安く買うことは不可能とお知りおき下さい。
■内覧
何を買う? どこで買う? いくらのを買う?などが決まれば内覧です。
売主様が居住中の販売物件も珍しくありませんので、急に今から見せて
と言われても、ほぼ無理です・・・(笑)
※売主居住中・・・先に出ていくと、販売中物件の管理費等・税金・光熱費+
今の家賃・光熱費、ローンなど2重払いとなりますので、
売れるまで住むことで経費節約する事は珍しくありません。
内覧自体は可能です。売主様がいても気にせず、風呂もトイレも
押入れもクローゼットも見て構いません。売り物ですから!
但し、案内の際は、双方のご都合を調整してからとなります!
事前に予約を取られてください。
■検討
10人案内すれば、半分は即決で購入されますが、残り5人の方は
検討して、また連絡しますといいます。
検討できるだけの判断材料を交付されていますか?
仮に買ったら、どんな内容で総額はいくら? ローンは通るの?
月々の支払いはいくら? 固定資産税って年間いくら?
何も知らないのに、どうやって検討するのでしょうか?
当社では、検討するための判断材料をお出ししますので、1度会社へ
どうぞ♪って事になりますが、時々結構ですと帰られます。
気に入らなければ、気に入らないで全然問題ありません♪
何が気に入らなかを正確にお知らせください。
その点をクリアした物件を探しなおすだけです o(〃’▽’〃)o
仲介屋にとって、絶対にコレを売らなきゃいけない!なんて事は
ありません(ここが新築営業マンと違うところです)
だから、希望条件・今回ダメだった点はハッキリお教えください。
予算を超える過剰な期待・希望に対しては、キッパリと無理ですと
私たちもプロとしてお知らせ致しますので、ご安心ください。
■申し込み
ご覧になった物件を気に入り、話を進めたいとなれば申込です!
ご準備いただくものは (※)現金購入の際は不要です
- ①運転免許証
②保険証(※)
③源泉徴収(※)
④認め印
⑤申込金10万円 の5点です。
物件の説明、購入の段取り、ローン審査のご説明および申込書と
住宅ローン仮審査用紙の記載を致します。(約1時間)
■売買契約
ご準備いただくもの (※)現金購入の際は不要です
- ①実印
②手付金
③収入印紙代
④仲介料の一時金
⑤住民票(家族全員記載のもの)(※)
⑥所得証明書(※)
重要事項説明書、売買契約書、物件状況報告書・付帯設備表などの説明
および住宅ローン本審査用紙の記載と、約2時間ほどかかります。
※改装費用をローンに組み込む場合
改装見積書が必要となりますので、どこの業者に、どこを改装してもらうか
お打ち合わせの上、内容・価格・業者の決定が必要です。
■金銭消費貸借契約 締結
簡単に言うと、銀行とローンの契約を結ぶ手続きです。
必要なものは
- ①購入先不動産の住所へ変更後の住民票
②購入先不動産の住所へ変更後の印鑑証明
③実印
④運転免許証
※①、②は、銀行によって必要枚数が異なります
■売買決済
売主様に売買残金を支払い、鍵の受け取り。および所有権の名義変更です。
銀行の混雑次第ですが、凡そ1時間半~2時間ほどで終わります。
ご準備いただくものは
①ローン銀行の通帳・印鑑
②実印
③運転免許証
④管理費等を引き落とすための銀行の通帳・印鑑(マンションの場合)
※現金購入予定者の方へ
事前に支払うお金をキャッシュでテーブルに用意する事だけは
止めてください。この場合、いちいち数える必要性があり、時間が
めちゃくちゃ掛かってしまいます Σ(□`;)
口座の中に入れてさえおけば、振込で済みますので、楽なんです!
■改装~引越し
決済当日に鍵を受け取り、その日から買主様のものです!
自由に出入りはもちろん、改装もスタートし、お引っ越しも自由です♪
※マンションの場合は、管理会社へ事前に改装内容・期間・時間の申請を
行い、承認を得る必要があります。
■確定申告
購入した翌年の2月以降に、税務署で申告を行ってください。これによって
第1回目の住宅ローン控除が適用され、後日指定先金融機関に返金されます。
※ローン控除・・・条件がありますので、詳細は購入物件が決まった際に
お尋ねください
2回目以降のローン控除は、申請書や銀行から11月ごろに送られてくる残高
証明書を添えて、保険の控除証明とともに年末調整の手続きで会社に提出されて
下さい。
12月は、給与・ボーナス・年末調整+ローン控除でビッグな収入になります♪
と言う訳で、見事マイホームGetです (*’▽’)♪
しかし、お住いの購入がゴールではありません!
このお住まいで、奥様・お子様を守り、子供さんを立派に育て
家族の思い出をギュ~~~~~っと詰め込んであげてください
子供さんが小さければ小さいほど、そのお住まいで一緒に過ごす時間も
多くなり、その分忘れることのできない楽しい思い出が増えていきます
その思い出が、子供さんの結婚や年始の帰省を機に、鮮明に
蘇ってくることでしょう(泣くかもしれませんネ)
お住いの購入は、過程であり、大切なのは、そこでどうやって家族で
過ごしていくか!・・・です。
人生最後の瞬間に、あの家で暮らせてよかった♪
そう思って頂けますよう、私もご協力致しますので、ご相談ください。











