
一生に一度の宝物
赤ちゃんの筆とは…
赤ちゃんの筆は「胎毛筆」と呼ばれ、かけがえのない大切な赤ちゃんの誕生記念、そして健やかな成長と頭脳明晰を願って古代より作られてきました。
お母さんのお腹の中で赤ちゃんを守るために生える産毛。この「胎毛」は赤ちゃんの身体の一部であり10か月間お母さんと赤ちゃんがまさに一心同体で育んだ深い愛情の証なのです。
生まれてから一度もハサミを入れたことのない「胎毛」には「毛先」があります!まさに一生に一度の宝物です。
(成長した方の髪で「記念筆」を作ることも可能です)
詳しくはこちらから↓↓↓
赤ちゃんの筆光文堂HP デジタルカタログ

赤ちゃんの筆ができるまでの流れ
★まず打ち合わせを致します
どのタイプにするか選んでいただきます。
あらかじめデジタルカタログで選んでいただけるとスムーズです。
筆に必要な髪の毛の長さは5~6cm
量は小指の太さくらい
(筆の種類によって長さや量は変わってきます)
オプションでメモリーを希望の方は
出生時間・身長・体重を控えの上
ご来店していただくとスムーズに進めることができます。
★筆に必要な髪の毛をお切りした後にデザインカット致します。
もし、一人で座れるお子様でしたら
散髪代800円+筆代
抱っこでされる場合は
散髪代1500円+筆代
となります。
※筆代は当日でも筆が出来上がってからでも構いません。
筆の実物をお見せすることもできます。
ご来店、電話、メールお気軽にお問合せください!
私は10年前に体毛筆をつくりました!
10年たった時の正直な感想を言います。
あっ!そうだ!
見ることはないだろうけど、公文堂の方もしくは関係者の方は出来るだけ画面の「←」か「<」をタップしてお戻り下さい( ´罒` )
10年前、注文する時はあれこれ考えて注文しました!
値段が高いんですよね
3つもよー買ったね~と思います!欲を出せばきりがない…
家紋はどうしても外せなかったので、家紋は入れました!なかなか人生で自分ちの家紋に触れる事って少なくないですか![]()
言っても興味無かったら覚えんやろう~と思います。
男の子ですから、下の子たちは分家として栄えていかないといけないので
家紋入れたのは今でも良かったと思います(女の子だったら入れないな
)。
筆の仕上げは、さばきか先固めを選べますが、触りたいからさばきにしました!開けたら癒しを求めて触ります![]()
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筆の保管場所はタンスの奥です
ほとんど出しません。(それでも結婚式の写真の3倍はみてますよ
)
子供に見せても「ふ~ん...遊び行ってくる」ってな感じです
男の子だからしょうがないか
…男の子ってそんなもんだろ
って思いますが、私は見るたびいつもジーンと来たり、不思議な気分になったりするんですよね。写真とかみてこの時の髪の毛かぁとか当時の思い出が蘇ってきます
今になって思えば私の自己満足なのかと思いますが良い記念になったことは確かです![]()
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女の子のお母さんはまた違う意見かも知れませんね!
今は色んな種類ができています!私に孫が出来たら、飾れるタイプの小さいものにしようかなとか、へその緒や生まれた時につけるバンドなど入れられそうなドリームボックスにしようかなとか...孫に作ってあげることは確かです。
なんといっても一生に一度しか「胎毛筆」はつくれませんから![]()
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